掲載情報
タイトル:「第五十四話 嘘をつく大人 後編」
掲載号:『good!アフタヌーン』2026年2月号
発売日:2025年1月7日(水)
ページ数:18p
作者近況:「明けましておめでとうございます。」
掲載号:『good!アフタヌーン』2026年2月号
発売日:2025年1月7日(水)
ページ数:18p
作者近況:「明けましておめでとうございます。」
新たに判明した情報
- 町の人たちと賭け事をするマサ=ブラーク
- イカサマをしていた人物がいた
- オウガはシオに打ち明ける
- 接触する「雷」と「土」
- 図書館は洪水で水に沈むとの狼の言葉
- 賭け事とマサ=ブラーク
- 町の人たちとの交流も兼ねてか、マサ=ブラークは町民との賭け事に加わっていた。その中の一人の人物はイカサマをしていたが、スーヨートクに見つかり、目論みは外れてしまった。
勝負師としての重要な資質に欠けている
だから一緒に仕事ができるんだがな
だから一緒に仕事ができるんだがな
知ってる? 私
シオと同じ室にこれて
本当によかったと思ってるんだよ
シオと同じ室にこれて
本当によかったと思ってるんだよ
- オウガの自己評価とシオに対する思い
- 渉外室に配属されたシオとオウガ。オウガは自身のスタンスが「こと勿れ」であるとシオに話す。またフォローしてくれたシオに対し、オウガはシオと同じ渉外室に配属されたことを本当に嬉しく思っていると伝える。
- 動き出す大三幻
- 今回の遠征では、ウイラはシオと離れ中央圕に残っている。そんなウイラのもとに現れたのは半人半獣の姿をした謎の存在。ウイラによると、この存在はウイラと同格の「土」の大三幻の精霊であるという。「土」は大三幻が再び集結する時が近づいていると話す。
近づいてるのです
我ら大三幻が再び集まる時が
我ら大三幻が再び集まる時が
司書さん達に…ッッ
伝えなければ……ッッ!
伝えなければ……ッッ!
- 狼と水に沈むという図書館
- 図書館建設に対し否定的な"狼”は、それを都合悪く感じている村長により囚われていた。逃げ出した狼はシオたちを見つけ、声を張り上げる。その言葉によると、この町の図書館は洪水により水に沈むという。