掲載情報
タイトル:「第五十五話 仮面ランバージャック 前編」
掲載号:『good!アフタヌーン』2026年3月号
発売日:2026年2月6日(金)
ページ数:18p
作者近況:「描き下ろしが大量で大変です。」
掲載号:『good!アフタヌーン』2026年3月号
発売日:2026年2月6日(金)
ページ数:18p
作者近況:「描き下ろしが大量で大変です。」
新たに判明した情報
- 漂うオウガの謎
- 嘘をつく者が着ける断偽の仮面
- シオが取った行動にオウガがフォロー
- 信頼される“狼”と彼の生き方
- シオたちが“狼”と接触
- 洞窟で漂うオウガ
- 今回の話からは12巻に収録されていく話と思われ、ここでタイトルコールが挿入されると考えられる。前回までの人々で賑わう町の様子とは打って変わり、物語は暗い洞窟の場面から始まる。洞窟では水が流れており、とある人物がその水面を漂っている。眠っているようにも見えるその人物とは、オウガであった。時系列的には未来の出来事であると考えられるため、今後の展開に注目していきたい。
———暗い
このホラ吹きが~〜ッッ!!
- 狼と断偽の仮面
- シオとオウガが出会った“狼”は、この町の図書館が洪水によって水没すると主張した。アルバによれば、“狼”が身に着けている面は「断偽の仮面」と呼ばれ、法の裁きを経て嘘をつく者と認定された者に着用が義務付けられる制裁ための道具だという。そんな仮面を付けた彼の言葉を前に、シオは思考を巡らせる。
- シオの行動とオウガのフォロー
- “狼”と町長が言い争っているのを目にしたシオは、とっさに二人の間に割って入る。しかし、その行動は“狼”をかばうものと受け取られ、アルバ=カンヘルから中央圕の立場として叱責を受けてしまう。落ち込むシオだったが、これから“狼”と接触していくにあたり、シオの判断は間違っていなかったと、オウガはフォローの言葉をかけた。
なるほど…
少し気が楽になる考え方だよ
ありがとうオウガ
少し気が楽になる考え方だよ
ありがとうオウガ
それを辺鄙な
丘の上に建てろなどと…!
丘の上に建てろなどと…!
- 町長と図書館、洪水について
- どうやら、町長シワセは町の中心に図書館を作ることに重きを置いているようだ。また、この町では過去に川が氾濫し、洪水の被害に遭ったことが一度もないことも明らかになった。今後語られるであろう“狼”の主張の根拠次第ではあるが、町長が氾濫の可能性を現実的な脅威として捉えられないのも、こうした背景が十分な理由になっているのかもしれない。
- 狼の人物像とシオたちとの接触
- “狼”の家へ向かったシオたち。狼は、先ほど町で受けていた扱いとは異なり、周囲の人々から大きな信頼を寄せられていた。彼の主張も真剣に受け止められているようである。シオたちは彼に接触する。すると彼は、自らを「ヨシチ=カルミン」と名乗った。
来てくれたんですね
司書さん
司書さん